ラベル印刷

ラベル印刷の検査実例

ラベルにはバーコードやOCR読み取り文字などが印刷されているケースが多く、通常の印刷物よりも高い印刷精度が求められます。それとともに、検査装置にも欠点検出能力の高さが必要になってきます。ラベル用紙にはさまざまな材質、表面状態があり、テカリが強い表面加工紙やアルミなどでは欠点検出に難しさが伴います。

R-Wideシリーズでは、従来困難であったこうした被検体に対しても、照明や撮像方式に工夫を加え、シビアな条件に対応しています。

反射検査

反射検査

 

※サンプルのラベルはアルミシートに印刷したもの。

元画像(良品)   元画像(欠点)  
元画像(良品)   元画像(欠点)  
 
 
元画像1(良品) (部分切り出し) 元画像1(良品)
  (部分切り出し)
 
元画像2(良品) (部分切り出し) 元画像2(良品)
 (部分切り出し)
  元画像 (欠点・異物付着) 元画像
 (欠点・異物付着)
処理1 処理1
処理2 (検出できた状態) 処理2
 (検出できた状態)
元画像 (欠点・髪の毛付着) 元画像
 (欠点・髪の毛付着)
処理1 処理1
処理2 (検出できた状態) 処理2
 (検出できた状態)